About私たちについて
理念
余裕をつくる。
あらゆる人が、自分の仕事と生活に余裕を持ち、自分の人生に満足できるようにする。それが私たちの目指すところです。
技術は本来、人の時間を生むためのものです。しかし現実には、動かないまま積み上がった仕組みや、属人化した手作業が、現場から時間を奪い続けています。
私たちは、業務部門が自分たちで業務改善の仕組みをつくれるようにサポートすることで、その時間を取り戻します。
余裕のないところに、新しいものは生まれません。生まれた時間が、次の技術とアイディアに使われること。そして、その先で一人ひとりの人生に余裕が生まれること。そういう循環をつくりたいと考えています。
私たちの役割
プロの開発者が使う技術と、業務の現場が使うツールは、これまで別々の世界にありました。生成AIとローコードが、その境界をなくしつつあります。
ただ、つくれることと、業務で本当に使えるものとの間には、まだ距離があります。要件を整理し、技術を選び、設計し、テストし、運用に乗せる。きちんとつくるのは、それ自体が簡単ではありません。私たちは、その一連の進め方を現場で使える形にして持ち込む役割を担います。
あわせて、私たち自身が学び続けながら業務効率化を実践し、そこで生まれた時間を中長期的な視野での基礎研究・技術開発に充てていきます。日々の支援で得た知見と研究の成果は、書籍や記事、講演として発信すると同時に、広く使われる技術として世に出すことを目指します。
社名について
モコベル(Mocobell)は、More co-creation(もっと共創を)と Modern computing(新しい技術を)、二つの言葉を重ねた名前です。
末尾の bell には、鐘の音が響き合うように、技術と現場が共鳴する姿を映しています。つくる技術とつかう人が互いに響き合ったとき、技術は本来の力を発揮します。私たちは、その共鳴を生み出す存在でありたいと考えています。
bell の一語には、着実な基礎研究を積み重ね、社会を支える情報・通信の基盤を築いたベル研究所への敬意も込めています。
会社概要
| 商号 | 株式会社モコベル |
|---|---|
| 所在地 | 東京都渋谷区 |
| 設立 | 2026年9月15日 |
| 資本金 | 300万円 |
| 役員 | 代表取締役 CEO 丹野 由加利 取締役 CTO 丹野 治門 |
| 事業内容 | 市民開発・内製化の伴走支援 技術アドバイザリー 研修・教育 開発・自動化支援 |